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ユニポーラのステッピングモーターをバイポーラ仕様で回す方法

2018/08/03

最近安く手に入るステッピングモータードライバA4988で、手持ちのユニポーラ(6本線)のステッピングモーターを回してみました。

A4988バイポーラ仕様(4本線)で、手持ちのものは昔秋月で買ったPanasonic製ユニポーラ(6本線)のものです。

A4988定番の配線図は以下のようになっていました。

モーター部分は1Aと1Bで一つのコイル、2Aと2Bでもう一つのコイルに繋がって励磁するようになっています。

一方ユニポーラのステッピングモーターは6本ありそれぞれのコイルの中点があります。簡易的な図で表すとこんな感じです。

最初は単純に中点を使わずにこんな感じで接続してみたのですが、回ったり回らなかったり、モーターが唸ったりしてうまくいきませんでした。結線をいろいろ変えてもダメでした。

次に半分だけコイルを使う結線にしてみ見ました。

これでスムーズに回りました。コイルの半分が無駄になりますが十分なトルクが出ています。

参考までにGrbl 1.1をArduino入れたとき初期設定は以下のようになっていました。

$0=10
$1=25
$2=0
$3=0
$4=0
$5=0
$6=0
$10=1
$11=0.010
$12=0.002
$13=0
$20=0
$21=0
$22=0
$23=0
$24=25.000
$25=500.000
$26=250
$27=1.000
$30=1000
$31=0
$32=0
$100=250.000
$101=250.000
$102=250.000
$110=500.000
$111=500.000
$112=500.000
$120=10.000
$121=10.000
$122=10.000
$130=200.000
$131=200.000
$132=200.000

 

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